子ブタのオリビアが活躍するシリーズ。著者は雑誌「ニューヨーカー」の表紙などを手がけるイラストレーター。シンプルな鉛筆画でオリビアの赤い洋服がアクセントとなっている。
オリビアはおてんばでおしゃまで何にでも興味を示して、なんでも実践してみる。想像のなかでバレリーナにだってなっちゃうし、現代アートだってお手の物。巨匠ポロックだってびっくりのアートを家のカベに描いちゃう。
とにかくかわいい。私のなかの子どもの部分が、オリビアの気持ちになって、そうそう、そうなのよって言ってる。オリビアみたいになんでも前向き、なんでも挑戦、なんにもめげない、元気な気持ちで生きたいなぁ。 |