この小説が原作の舞台を観に行く予定。有名な話なので、だいたいは分かっているのだけど、結末がどうだったか気になったので、買ってみた。ハヤカワ文庫からクリスティー文庫が創刊され、新訳だというし、本屋に平積みされていたからちょうどよかった。新訳だからかわからないけど、読みやすかった。
テレビドラマとか、この話を元にしたモノは見ていたんだけど、本家を読んだことがなかった。孤島に集められた10人がインディアンの歌の歌詞どおりに次々と殺される。そういう話だというのは知っていた。で、犯人は?と思い当たって、結末がどうにもわからない。ドラマとかだとアレンジしてあったりして、見たものによって違っていた。果たして原作はどうなんだろう。
ここで結末は明かせないけど(って有名な話だから明かしたっていいんだろうけど、一応お約束だから)、私の謎は解けたので、すっきり。なるほど、なるほど。
でも舞台版はまたちょっと結末がアレンジしてあるらしい。どう変わっているのか見るのも楽しみ。 |