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結末はどうだった?◆『そして誰もいなくなった』 [2003年11月07日(金)]
そして誰もいなくなった
アガサ クリスティー(著) 、Agatha Christie(原著) 、清水 俊二(翻訳)
早川書房
¥ 672
[文庫] 622hundredths-inches x 417hundredths-inches , 367P
2003-10 / ISBN:4151300805

この小説が原作の舞台を観に行く予定。有名な話なので、だいたいは分かっているのだけど、結末がどうだったか気になったので、買ってみた。ハヤカワ文庫からクリスティー文庫が創刊され、新訳だというし、本屋に平積みされていたからちょうどよかった。新訳だからかわからないけど、読みやすかった。

テレビドラマとか、この話を元にしたモノは見ていたんだけど、本家を読んだことがなかった。孤島に集められた10人がインディアンの歌の歌詞どおりに次々と殺される。そういう話だというのは知っていた。で、犯人は?と思い当たって、結末がどうにもわからない。ドラマとかだとアレンジしてあったりして、見たものによって違っていた。果たして原作はどうなんだろう。

ここで結末は明かせないけど(って有名な話だから明かしたっていいんだろうけど、一応お約束だから)、私の謎は解けたので、すっきり。なるほど、なるほど。

でも舞台版はまたちょっと結末がアレンジしてあるらしい。どう変わっているのか見るのも楽しみ。

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